エラー処理
§E1 フォーマットエラー
§E1.1 構文エラー。 ソースコードに構文エラーが含まれている場合、フォーマッターは以下を実行する:
parse()関数を使用して解析する- 解析にエラーがある場合、エラーメッセージを直接返す
- プレースホルダーを挿入しない
§E1.2 設定エラー。 設定ファイルの形式が不正な場合、明確なエラーメッセージを返す。
§E2 終了コード
| 終了コード | 意味 |
|---|---|
| 0 | 成功 |
| 1 | --check モードでフォーマットされていないファイルが見つかった |
| 2 | ファイルが見つからないか、設定エラー |
§E3 エラー処理
§E3.1 エラー報告。 フォーマッターは parse() 関数を使用してソースコードを解析する。解析中にエラーが発生した場合、フォーマッターはエラーメッセージを直接返し、フォーマット処理は行わない。
§E3.2 プレースホルダーなし。 フォーマッターはエラー位置にプレースホルダー(/* error */ など)を挿入しない。構文エラーに遭遇した場合、フォーマッターはエラーを報告して終了する。
